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すぎやま りえ(水彩絵描き)

1982年生まれ。岩手県出身、大学進学で宮城県、就職(作業療法士)で茨城県へと南下し結婚を機に一気に北上。2008年より札幌に住む。好きなことは絵を描くこと、ミシン、気ままなドライブや旅行、スノーボードなど。夫と小学生の娘と3人家族。現在は、水彩絵描き講師/イラストデザインで紙物製作/エプロンワンピなど布物製作/作業療法士をしている。

2014年に娘を出産後、幸せなはずなのにどこかモヤモヤする日々。「そういえば一度絵を習ってみたかったんだ!」という思いから、ペンと透明水彩のスケッチに出会いました。そこから子育てをしながら私の「描く日々」がスタート!

…したものの、「描きたい!」と思う反面、「失敗したくない、人に見られたくない、続かない…」。そんな思いを抱えながら、「どうやったら描けるかな?」と試行錯誤を繰り返し、たくさんの工夫をしてきました。

描けないながらも、「よし、描こう」と決めて周りを見渡すと、見過ごしていたいつもの景色が、新しい発見の連続に変わりました。それをちょっとづつ描いていき、小さな絵と言葉でキロクして、一冊の絵描き帖に集めていくー。そして 溜まったページをめくっていくと、「私だってこんなに描けた!何もないと思っていた毎日に、こんなに素敵なことがあったんだ!」と、いつしかそれはよろこびに変わっていきました。

たくさんの「描けない!」を経験してきた私だからこそ、お伝えできるコツがたくさんあります。あなたの「ちょっと描けたら嬉しい」という気持ちに、寄り添います^^

◎おさんぽ水彩絵描き教室prismがお届けしたい「3つのキッカケ」があります。
⚫︎「描いてみようかな!」と、毎日の楽しみを見つけるキッカケ
⚫︎「あそこに行ってみよう」と、人と土地が出会うキッカケ
⚫︎描いた絵から人と繋がり、会話や交流が生まれるキッカケ

わたしの夢は、全国の絵描き仲間の皆さんとその土地を巡りながら絵を描き、グループ展を開催することです。

あなたの心がきらめく瞬間を、一緒に見つけてみませんか?
目の前はもうイロトリドリー

▲実際の絵描き帖

絵を描き発信することで、お仕事にも繋がっていき、教室の開催のほか、名刺やフライヤーなど紙物製作や似顔絵などの製作もしています。

【これまでの主な活動】

2023年11月 個展「イロトリドリの日々」開催。cocospace西岡
2024年4月 水彩絵描き教室スタート
2024年12月 個展「Ru Ru Run♩」開催。cocospace西岡
2025年5月 自主制作本 ZINE 「水彩絵描き帖のつくりかた」
2025年7月 northern style スロウ vol.84号「北国の緑を描き留める」掲載
2025年11月 自主制作本 ZINE 「日々の水彩絵描き帖」
2025年12月 ふたり展「花と絵のふたり展」開催 石山軟石ベース

自主制作本 ZINE
「きらめく水彩絵描き帖づくり」
「日々の水彩絵描き帖」
雑誌掲載
スロウ84号(2025年7月25日発売)
北国の春を描き留める